アカマツのローテーブル

お客様が持って来た、立派なアカマツの一枚板を使ったテーブル。

厚さが12センチくらいあったので、まず製材所で半分に割ってもらいました。

板幅が60センチを超えているので、なかなか見ることのないような大木のアカマツだったと思います。


天板の加工は大型の機械を通せないため、手持ちの電気カンナでやりました。

あまり反っていなかったので楽な方でしたが、それなりに時間はかかりました。

ホゾの加工などは特に難しくはなく、順調に進みました。

オイルの塗装はお客様にやっていただきました。