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二人くらいで使うのに良さそうな、小さめのテーブルを作りました。

机にしても良いと思います。


材料は種類がわからない木なのですが、硬さなどは程よく使い易いです。

もともと近くの製材所にあった木で、地元の木であることはわかっています。

濃い色の木で少し色ムラがあります。

成長が速かったようで年輪の幅が広いです。


脚に曲線を入れたり、面取りを少し大きめにして柔らかい雰囲気に仕上げました。




更新日:2019年12月15日


クリの耳付き一枚板を使ったローテーブルを作りました。

棚板などは無いスッキリしたテーブル、貫があるのでベンチにも使える強度です。

大き目の節や虫穴があるので、その処理に少し手間がかかりました。

欠点があるとされる材料でしたが、個性的な木の味わいがあると思います。

このような家具は材料優先でサイズや形を考えています。

板に合わせた使い方を考えるのも楽しいです。


更新日:2019年12月15日


ナラとウワミズザクラのテーブルを作りました。

脚が取り外しできる、ダイニングテーブルBの形です。

大きい方は長さ2メートル、久しぶりの大きいテーブルです。

脚や反り止めは金物を使って取り付けています。

ほぞ加工はありませんが、金物を埋め込む加工が必要です。

ナラの天板は幅の広い板を2枚使いました。反っていたので一度切ってからハギ直しましたが、木目が細かいこともあり、どこで切ったのかほとんどわからなくなりました。

サクラの方は5枚ハギで、一部割れがあったので接着剤などで埋めてあります。

天板が薄めなこともあり、脚は先細にしてスッキリとした雰囲気に仕上げました。

大きさは少し違いますが、同じ加工をまとめて進めたので作業の効率は良かったです。

大きめのテーブルが2つ出来上がったので、工房が狭く感じます。


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