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オーダーをいただいて久しぶりの座卓製作。

直径120センチの円形です。

天板は節がありますが、幅の広い板4枚ハギで作りました。

脚はホゾで天板と組み、反り止めは金物で取り付けました。


四角いテーブルと比べると、天板と脚を丸くするのに時間がかかりましたが、順調に進みました。

節の部分は小さな割れがあっただけなので、埋め木作業は楽でした。

クルミの節は大きめでも、わりときれいに仕上がることが多いです。

オイルが乾いたら発送します。






サクラの耳付き板を使ったダイニングテーブル。

工房でお客様と板を選び、使い方を決めました。

3枚ハギで幅はあるものの、抜けた節や割れがありました。

板の欠点は埋め木すれば良いということでしたので、板が無駄なく使えました。


脚はホゾで組み、反り止めを別につける形です。

脚の形は少し前に作ったテーブルと同じになりました。


お客様には耳付き部分を磨いたり、オイルの塗装といった作業をしていただきました。

最近は近くのお客様が多くなってきていて、工房に来ていただいたり、納品に行く機会が増えています。





お客様が持って来た、立派なアカマツの一枚板を使ったテーブル。

厚さが12センチくらいあったので、まず製材所で半分に割ってもらいました。

板幅が60センチを超えているので、なかなか見ることのないような大木のアカマツだったと思います。


天板の加工は大型の機械を通せないため、手持ちの電気カンナでやりました。

あまり反っていなかったので楽な方でしたが、それなりに時間はかかりました。

ホゾの加工などは特に難しくはなく、順調に進みました。

オイルの塗装はお客様にやっていただきました。





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